立派に育ったにんにくをお届け

にんにくは、夏に種を割り、選別をして、秋に畝たてをして定植、冬の寒さに耐えているにんにくを私達
人間が手助けをし、桜の花が咲く頃から旺盛に成長し、ゴールデンウイーク頃にはトウ立ちしてきます。
そのにんにくの芽を摘み取り、やがて、地下茎が膨らんできて、梅雨入り前に収穫をします。
その後、乾燥させて、梅雨明け頃、調整、選別を経て、ようやく皆様のお手元に届ける事ができます。
そんな自然の恩恵と厳しさに耐えて、立派に育ってくれたにんにくを皆さまにお届けします。

にんにくマイスター まぁやん

(オーナー 高橋昌也)

私にとってにんにくは「意中の恋人」です。
多くの野菜と違い、必ず裏切ってくる存在です。
そういう難しい野菜だから、プロとして栽培する醍醐味が生まれます。肥料や水の管理も毎年変わりますし、防除作業や除草作業もこちらに振り向いてもらうように様子を見ながら適期作業に努めています。

まぁやんのにんにくコラム

column

  • にんにく農家が教えるマルチの話

    にんにく栽培において「マルチ」は、収量や品質に大きく関わる重要な資材です。ここでは、マルチの基本的な役割と、にんにく栽培における考え方をまとめます。

  • 2月中に終わらせたい除草作業

    この時期にぜひ行っていただきたいのが除草作業です。 3月に入ると気温が一気に上がり、降雨量も増えてきます。すると雑草も一気に生育し、にんにくと同じように勢いよく伸びてきます。 まさに油断大敵のタイミングです。