種子用ニンニク(中国産)販売

種子用ニンニク入手に困っていませんか?

私達も長年ニンニク栽培を行ってきましたが、毎年種苗会社や農協から購入する種子の品質のバラツキが最大の問題でした。同じような品質、同じような性格の種子なら、栽培方法もそれに応じて改良する事も簡単です。
発芽率が高く、収量が見込めて、病気のコントロールが容易。そういう品種をお求めではありませんか?ニンニクの生産農家だから、理解できる事が沢山あります。
ニンニクはご存知の様に品種固定はされていませんが、おおよそ作っている地域で似たようなニンニクが栽培されており、全世界では200程度の品種に分類されるようです。

価格

1kg

550

※100kg以上 550円/kg
10kg~90kg 650円/kg

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承っております。

種子用ニンニク(中国産)のポイント

point1

ライバルと差をつけるポイント

種子用ニンニクは収穫後の厳密な温度管理が求められます。
良く流通する種子の中には食用として管理されていたモノを種子用に転用する事が見受けられますが、生理障害等が多く発生したり、発芽率の低下を招く原因となります。その様な種子では良いニンニクの生産は望めません。

point2

収穫からお届けまで徹底した管理

日本向けに商品を販売する中国側パートナーから直接仕入れています。
私達の独自の保管状況のチェックも行っていますし、国際規格に適合した工場にてパッキングしますので安心してお使いいただけます。

point3

扱う品種は2種類

1つは上海早生系の白く大きなニンニク、最大のメリットは収量が圧倒的に多いという事。それから、生理障害等が発生しにくく、安定性がある品種です。デメリットは鱗片数が多い、中芯部分に子ニンニクができやすい事です。
もう1つは蒼山系のクリーム色の小ぶりなニンニク、最大のメリットは大粒のニンニクで鱗片数が8程度の品種です。一般的に嘉定と呼ばれる日本では人気のニンニクに近い品種です。実情、中国の嘉定村では都市化が進み、ニンニクの栽培はほぼ行われていません。それに似た新種を嘉定として販売しているのが現状で、蒼山、常熟、大倉等も嘉家と称して販売している、嘉家村をルーツに持つ種を栽培して嘉家として販売しているのが現状です。

お届け

例年7月下旬から8月上旬に輸入、お届けと云うリードタイムです。7月中に注文を頂ければ確実に希望数量の確保が出来ますが、毎年多めに仕入れますので、予約が無くても8月中であれば入手できる可能性が有りますので、一度お問合せ下さい。

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